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ヒザの痛みに悩むランニング初心者が選んだファーストランシューはasics GEL-KAYANO 32でした

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こんにちは、ハチです。
ネットでポチるのが当たり前の時代。それでもやっぱり、実物を見たほうがいいものといえば、洋服や靴ですよね!?
ボトムスのサイズ選びの成功率は特に低く、「あーやっぱり店に行けばよかった……」と後悔したことは数え切れませんが、ZOZOでポチるのをやめられません。

しかし今回はZOZOでポチるわけにはいけません。なんせ買うのはランニングシューズなもんで!!

実は、正確な足のサイズを知らないまま靴を買い続けてきました。
しかもランニング初心者の私、ランシューの世界は右も左も分かりません。
さすがに専門家に聞かなければ……!!と重い腰を上げてスポーツ用品店に行ってきました!!

ランニング初心者が買ってよかったASICS GEL-KAYANO 32

店員さんに相談して購入したのがこちら!!

 GEL-KAYANO 32 WIDE(ゲル カヤノ32) 22,000円

店舗にある計測器で足のサイズを調べると、右23.0cm・左22.5cmでワイド型。
ランシューは実寸より0.5~1cmほど大きめのサイズが適正だそうで、23.5cmを選びました。

さらに、

  • ランニング初心者
  • 週に2〜3回のペース
  • ヒザが痛くなりやすい

ということを伝えておすすめしていただいたモデルです。

30年以上前から展開し、asicsを代表する長距離ランニング用モデル「ゲルカヤノ」シリーズ。
クッション性の高さや安定感に定評があります。

クッションフォーム材「エフエフブラストプラス(FF BLAST PLUS)」を全面に使い、かかと部には負担を軽減する衝撃緩衝機能「PureGEL(ピュアゲル)」を内蔵。

ランニング中に足が過度に内側に倒れ込むオーバープロネーションという動きをサポートしてくれる機能や、長時間走ることで前傾姿勢になりやすくなるなどのフォームの乱れをカバーする特徴があります。

まだまだ長距離を走るほどではないから、ちと背伸びしているかな!?と思いましたが、ヒザの痛みが心配なランニング初心者的にGEL-KAYANO 32に投資して正解だったと伝えたい!!

抜群の安定性でヒザの痛みが心配なランニング初心者でも快適に走れる

ランシューを買う前はウォーキングシューズを使って走っていたのですが、全然弾み方と足への負担が違うことに驚きました!!

歩く時は足裏に体重の約1.2~1.3倍の負荷がかかり、かかとから着地するという特徴があります。一方で走るときは約2~3倍の負荷がかかり、かかと中央から着地します。
そのため、ウォーキングシューズとランニングシューズではパーツごとに素材や構造設計が違うそうです。

GEL-KAYANO32はメッシュ素材が使われていて内部の通気性がバージョンアップしているそうで、かなり軽くて走りやすい上、足汗がこもらず快適です。

特に、足が自然と伸びる踏み出しやすさや、疲れて足首に力が入りにくくなったときの着地時の安定感に感動……!!

そして、走る人にとって切っても切り離せないヒザの痛み問題。
痛みの原因は、不適切なフォームや筋力不足、ストレッチ不足、走り過ぎなど様々です。

私の場合、GEL-KAYANOでもヒザの痛みは出ます。
それでもウォーキングシューズで走った時はダイレクトに重い衝撃がヒザに伝わっていたのが、GEL-KAYANOはクッション性バッチリでゲルに衝撃が吸収されているのをしっかり感じます!!

最初は5日ほど痛み続けていたのが1日、2日で治るようになったので筋力も付いてきたようです。
GEL-KAYANOに頼り切らず、マグバームをしっかり塗ってストレッチして、入念なケアでヒザ痛に打ち勝ちます!!

初心者こそサポート機能に定評のあるランシューを履こう!!

ランニング専門YouTubeや雑誌を見て正しいフォームで走ることを意識してはいますが、本当に合っているのかは分かりません。
きっと多くのランナーが同じく手探りしながら走っているのではないでしょうか。

だからこそ、サポート機能を備えた安定感のあるGEL-KAYANO 32は心強い存在です!!

そして最初に評判の良いシューズを履いておくことで、他のモデルを履いた時の差が分かるようになるという点でも、GEL-KAYANOでランシューデビューして良かったです。

ランニングデビューもしくは買い換えのタイミングの方、一度GEL-KAYANOをお供にしてみてはいかがでしょうか!!