【手帳のFA】営業女子に毎日寄り添ってくれるFlying Tiger Copenhagen DAILY手帳
こんにちは!1日1万5千歩歩く営業女子しゅがーです。
突然ですがみなさんは手書きの手帳を使用されていますか??

私はアプリでスケジュール管理をしているものの、思考の整理はなかなかデジタルだと捗りません。
なので1年間のやりたいことリストだったり考えたいこと、感情のログは手書きするようにしています。
そして毎年欠かさず買っている手帳のFAがこちら!
1年間毎日寄り添ってくれる手帳のFA! Flying Tiger Copenhagen DAILY手帳

★フライングタイガーDAILY手帳 2026年 花柄 825円
A5サイズ(約14.8cm × 21.0cm)で、1日1ページ分のレイアウトの手帳です。
厚みもあってかなり書き込めるのに、お値段が825円という非常にとっかかりやすいところが魅力的!!!!
毎日ページがある手帳は他にもありますが、普通は数千円しますからね…。
さらに今年から大幅リニューアルし、うれしいことに紙質が変わりました。

写真ではお伝えしづらいのですが、以前のものはツルツルの紙質ですが薄めで裏写りしやすく、今年からは少しざらざらですがしっかりした紙質で裏写りしにくくなりました。

ジェットストリームだと、あんまり裏写りしません。
そして、今年からポケットが付くようになりました!

表紙デザインは正直今までの方が好みなのですが、神社や映画のチケットを溜めるのでこれは非常に便利です!
風呂キャン界隈に捧ぐ。自堕落さをトラッカーで可視化して絶望すべし。
あのですね、風呂をキャンセルしたいわけではないんです、でも、入れない日もある…。
そこで登場するのが、本来は運動などを数えるであろうトラッカーページ。

それを「どれだけお風呂に入れたか」という意識の低すぎる使い方をしています。

全然機能してないやんけ!ってツッコミを入れたくなりますがこれでも毎月反省はしていて、10月からしっかり追い上ました!!
やりたいことリストを考えてみると1年間そして人生の短さに圧倒される
年末年始にいろんな人が投稿するウィッシュリスト100をみるのが好きで、触発されて始めたのがきっかけです。

でもね、びっくりしますよ。自分の願望のなさに…。
そしてさらにびっくりしますよ。100個捻り出したやりたいことを実行するとなると、1年が足りなすぎることに…。

恥ずかしいのですが、2023年のやりたいことリストです。
どこかへ行きたい、何かを買いたいなどはもちろんですが、日常でめんどくさくてなかなか着手できていなかったことを盛り込みます。
1年間目にし続けると、チェックを入れたくなるので私は行動へと繋がりました。
以前はルーズリーフにとりあえず100個羅列していたのですがテンションがあがらなさすぎて、良い手帳がないかと探してたどり着いたのがフライングタイガーです。

ウィッシュリストは72個分しか書くところがないので、今はこの数に合わせて考えています。
それでもなかなか全部は達成できない!
なんだかんだ2026年で考えるのは4回目になります。
日常的に次の年のやりたいことリストに書こうとスマホにメモまでするようになりました!
毎日流れるように過ぎ去っていくなかで使えるのがデイリーページ
10分前に見たSNSを思い出せないのだから、自分の1週間前の感情も思い出せるはずがない。
そんな風に思ったことがきっかけで大きな出来事があった日だけに書いていた日記を、毎日書くようになりました。

無理に埋めようとはしないですが、せっかくたくさん書けるので朝と夜に分けて思ったことを書いたりしています。

TODOリストには掃除機をかけるなどの小さい用事から、やりたいことリストを細分化したタスクまで入れ込んでいます。
ゴールの部分にはラッキーだと思ったことや感謝リストを書いて、なるべく日常のポジティブな面を見ようと心がけています(すぐに仕事でダークになるので)
ちなみに休日は2日分が1ページにまとめられ、メモ欄だけになります。休日こそTODOリストが欲しいところではありますが…。
気が向いた時だけでいいし完璧じゃなくてもいい

日々が飛ぶようにすぎていく速度感に恐怖を覚えませんか?
毎日違う日のはずなのに、自分でイベントを作り出さないと思い出せない日々が増えていると錯覚しそうになります。
「仕事だけじゃなくて普段の自分を思い出したい」と思って書いているので、自分との思い出作りなのかもしれません。

目標設定のページもあるのですがどの年も書き込んだことがありませんし、手帳に向き合う気分にならず1ヶ月書かなかったこともあります。
「日常を楽しく彩れたらいいな〜」というゆるさで手帳デビューはいかがでしょうか?
見返した時に案外詳細に思い出せるのでちゃんと日常を歩んでいるのだなという気分になれちゃいます!


