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【バレンタイン2026】まだまだあった!チョコ愛好家おすすめの今買うべきチョコレート!

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こんにちは。歯のクリーニング終わりのとりんです。
歯をピッカピカにしていただいたあとに、足を運ぶのは少し罪悪感がありましたが今年もここにやってきましたよ!!

アムール デュ ショコラ〜!!!

今年も大盛況のアムールデュショコラ!
初日から行ってまいりました!もちろんこの方と!

FinalAで2021年から推しチョコレートを紹介してくれている、チョコ愛好家のyukaさんです!
yukaさんと回れば、もみくちゃの中でもスムーズにお目当てのチョコが買えるので毎年金魚の糞のようについて行ってます。

ご覧の通り、数年にわたってかなり紹介していただいたので、「初だしまだある?」とダメ元で聞いてみたところ、「ある!」とのこと!
マニアの引き出しは無限すぎる〜!!ということで、今回も甘えて、推しチョコレートを教えていただきました!

Yuka Ootaさん
薬剤師、画家、イラストレーター
チョコレート愛好家。
毎年チョコの予算は増え続けている。
現在個展開催中!2026年1月25日〜2月8日 Solo Exhibition “FICTION”
Instagram: @_yukaoota
チョコのInstagram:@love.eat.baby

1. Frederic Blondeel (フレデリック ブロンディール)

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“焙煎”に情熱を注ぐチョコレートブランドです。
去年は買いそびれてしまった産地別カカオのミニタブレットを購入しようと思っていたのですが、試食でいただいたアールグレイ(紅茶)のボンボンショコラがあまりにも美味しく、思わずこちらを選んでしまいました。
(バレンタイン販売期間までに、狙っていたものも改めて購入しようと思います!)
1,000円台から購入できるので、気軽に挑戦しやすい価格帯なのも嬉しいポイント。
ショッパーやパッケージは細部のイラストまで可愛らしく、ギフトにもおすすめです。


私も試食させていただいたんですが、紅茶が苦手な私でも食べられました!めちゃくちゃ美味しい!
名古屋だけでなく、関東・関西でもこの時期出店されているそうなので、気になった方はGOです!

Frederic Blondeel|フレデリックブロンディール

2. Whittaker’s (ウィッタカー)

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ニュージーランドのお土産でいただいたことがあり、
とりん氏がここのタブレットを買うと聞いて、「私も欲しい!」となり便乗しました。
こちらの“アーティザンコレクション”は、ニュージーランドの地域特有の素材を使用して作られており、 33%カカオの、甘みのあるミルクチョコレートのタブレットです。
パッケージをよく見ると、ニュージーランドのシンボルであるキウイバードやシダ植物などが描かれていて、細部までこだわりを感じられます。


タブレット好きの私にとって、大大大正解のチョコレートでした!
私は、塩キャラメルチョコレートを買ったのですがキャラメルクランチのザクザク感がたまらない!コクのある甘さのあとに、しょっぱさがくるので超やみつきになります!あまりにも美味しすぎて、yukaさんと「これが800円台はほぼ無料だね(ではない)」と話してました。

ちなみにウィッタカーは、個包装チョコレートもあります!yukaさんいわく、「お配りにはこっちがいいかも」とのこと!
楽天やアマゾンにもあるのでチェックしてみてくださいね!

3. MORI YOSHIDA (モリ ヨシダ)

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毎年お取り寄せしていましたが、ついに名古屋の催事でも手に入れられる世界線になりました…!
FinalAで紹介するのは2回目ですが、本当に大好きなブランドなので、改めてご紹介させてください。
前回ご紹介して以降、チョコレートの本場・パリからの逆輸入という形で、東京・中野にも店舗をオープンされています。
色や形は硬派でシンプルながら、一粒一粒にキラリと光る個性を感じられます。
なんといっても、なめらかでしっとりとした口溶けが最大の魅力。
名古屋の催事でもすでに大人気でしたが、ぜひチェックしていただきたいブランドです。

名古屋では、ソアリンほどの大行列!ピーク時は一時間半待ちでした。(ヒェー)ちなみにyukaさんは、モリヨシダの吉田シェフの顔がタイプだそうです。

モリヨシダオンラインショップ

4. Taisuke Endo (タイスケ エンドウ)

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ずっと気になっていたブランドが名古屋の催事に来ると知り、とても楽しみにしていました!
今回購入したのは、動物性原料を使用せず、厳選された植物性素材のみで仕立てられた「ヴィーガンアソートメント」。
「綺麗で美味しく、ナチュラルなお菓子」―そんなお店の美学が詰まった一箱は、さながら遠藤シェフの想いが宿る箱庭のようです。
世界的に注目されるヴィーガンチョコですが、サステナブルなだけでなく、ナッツやカカオなど素材本来の美味しさを最大限に味わえるのが魅力です。

私はタイスケエンドウのぶつぶつタブレットを狙っていたのですが、なんと売り切れ…!
トンカ豆とキャラメルでできたチョコレートでパリッとした食感のあとにトロッとキャラメルが流れてくるそうです!たべたすぎるー!

運良くシェフにお会いすることができたので、ぱしゃり!お肌がピッカピカで輝いてました!
ちなみに東京都目黒区に店舗があります。

TaisukeEndo

5. MATHIEU LERENARD (マチュー・ルルナール)

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一言、この方は天才です……!
絶対に確実に買い続けたいので、本当は教えたくないくらい(笑)。
2年前に、グレープフルーツやレモン、ライムなどの柑橘を駆使した「アソルティマン アグリュム」を一口食べて以来、私の心と舌を完全に鷲掴みにしているブランドです。
今年はこちらを2箱と、さらに16個入りの大箱をオンラインで無事確保いたしました。
ここのショコラは、とにかく香りが格別。
まずは数分香りを楽しんで嗅覚を心地よく満たしたあと、鮮烈な味わいをじっくりと味覚で堪能するのが私流の楽しみ方です。
SNSでは華やかなトリュフやサブレが人気ですが、ボンボンショコラもぜひ味わっていただきたい逸品です。

こちらのシェフは過去にパトリック・ロジェに在籍していたのだそう!残念ながら名古屋のアムールには出店していませんでしたが、東京のサロショでは出店されているので、お近くの方は行ってみてくださいねー!