お土産に最適!台湾無印良品の限定品で本格的な台湾の味が楽しめる!
こんにちは、ハチです!
12月某日、我が家にこんな物が届きました。

台湾 無印良品の商品やーー!!
2026年は3ヶ月に1回ぐらい台湾ロングステイ旅行することを目標に掲げたヒツコスさんからのお土産なのです!!
台湾にも無印があったのねレベルで無知オブ無知でした。今や中国本土だけで400店以上、台湾でも約70店と大躍進しているそう。
しかも、台湾限定の商品が何種類か発売されていて、今回いただいた鉄観音茶味のポップコーンが台湾限定商品なのです!!
せっかくなのでレビューさせていただきます!!
甘じょっぱなお茶味でやめられないとまらない鉄観音茶ポップコーン

鐵觀音爆米花は、鉄観音茶という烏龍茶がシーズニングコーティングされたポップコーン。
袋を開けた瞬間にほわーんとお茶のいい香り!!
しかも130gと、ぎっしり詰まってボリューム満点。

うおおおおおお!! 手が止まらねぇえええ!!
サクサクと軽いポップコーンにシーズニングがこれでもかとまぶされていて、やめられないとまらない。

しっかりお茶の味が感じられるんだけど、甘みもあるからミルクティーのようなまろやかさがあります。
成分表を見たら「バター(乳脂肪、食塩)、乳脂肪粉末、ココナッツオイル」が入っていたのでミルクティーっぽさを感じたのかも。
岩塩も入っているから、甘じょっぱくて無限に食べられます!!

しかも1つとしてコーティングが抜け落ちている個体がない!! なんて濃厚でリッチなの……!! ポップコーンにリッチさを感じたのは初めて。
軽い口当たりで口の中でじゅわーと溶けていくのに、しっかり味が付いているから満足感があるのです。
正直ポップコーンは腹を膨らませるためだけのお菓子だと思っていたため、何年も食べていなかったのですが、こんなにおいしいなら日本無印のポップコーンも食べてみたくなりました。
たっぷりと飲める本格的な凍頂烏龍茶

お次はこちら、凍頂烏龍茶!!
凍頂烏龍茶は茶葉と新芽を半発酵させてから弱火でじっくりと焙煎し、まろやかな味わいと焙煎した香りが特徴です。
淹れ方は、250〜300mlの熱湯を注ぎ、3〜5分間蒸らしてからティーバッグを取り出します。
飲み終わった後、2〜3回入れ直すことができます!

緑茶に近い爽やかさや柔らかい苦さがありながらまろやかな旨みがおいしいー!!
クセやコクが強くないので日常的に飲める軽やかさです。

ちなみに、水出しも可能で、ティーバッグのラベルを切り取ってピッチャーに入れて300〜350mlの常温の水を加え、8時間冷蔵して飲むことができます。
お湯で淹れると香りとコクが際立ち、キリッとした味を楽しめて、水出しは渋みが出にくくまろやかさや華やかさが際立ちます。
日本無印と台湾無印の凍頂烏龍茶を飲み比べてみた!
日本でも台湾産の凍頂烏龍茶が販売されているのですが、比較してみると台湾無印ver.と違いがありました!

台湾無印は18g(3g×6パック)入りでNT$129、日本無印は16.2g(1.8g×9パック)390円なので日本の方が安かった……。と、思いきや!!
日本の方は1パックに1.8gしか入っていないのでお湯の量は140mlが推奨。
でっかいマグカップで飲みたい私的には物足りず、みみっちく二煎目を飲もう物ならうっすらと烏龍茶の味がついたお湯になってしまうのです。
一方台湾の方は、3g入っているから300mlのお湯を入れてグビグビ飲めるし、味は薄くなるものの二煎目も楽しめちゃう!!と考えると、台湾の方がコスパが良いかも。

煮出した後の茶葉の色は日本の方(右)が黄緑っぽく台湾の方がやや茶色いので、焙煎や発酵度合いが違ったりするのでしょうか。
あとは、日本の方は茶葉がちょっとだけ細かく刻まれていて、台湾の方はしっかりと茶葉が丸まっています。

茶葉が丸まっていると、一煎目で葉がほどけ切らず、二煎目と三煎目も段階的に抽出されて長く楽しめるのです。
日本と台湾の日常的な飲み方の違いが製法に表れているのかも!!
味の違いはレビューできるほど分かりませんでしたが、日本の方がやや緑茶っぽい青さが強いような……思い込みかもしれないのでお茶に詳しい方、比較レビューお願いいたします!!
お土産にぴったりな台湾無印の食品ラインナップ
鉄観音茶ポップコーンと凍頂烏龍茶を同時にいただいちゃう。お茶好きにはたまらない午後のひと時。

無印の食品って、手軽さと満足感のバランスがちょうど良い! 日常のちょっとしたご褒美として十分楽しめます。
お土産をいただいたことをきっかけに台湾無印の限定品を調べてみたのですが、金鑽鳳梨(パイナップル)のドライフルーツや紅玉紅茶を練り込んだチョコ、東方美人茶やほうじ茶のゴーフレットなどおいしそうな食品がいっぱい!!
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安心安全、ハズレなしの無印クオリティ。
私が台湾に行く時も、無印巡りが外せなくなりそうです!!


