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【アフターフォローのFA】パーソナルデザイン診断でグレースファッショナブル爆誕

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好きだと感じるものがあれば、それを手に入れる、そばにおく、身につけることが「好きなものを自分のものにする」ことだと思っていました。
そうではない。好きなものと同化することが全てじゃない、と思い始めたのはいつからでしょうか。

この世界に好きなものはたくさんあります。
好きな色、デザイン、シルエット、ライン、素材。
しかしその中には私の個性とは似合うものと似合わないものが事実としてある。
それが果たして悲しく不幸せなことなのかどうか、です。

私は、好きなものを好きでいます。
しかし、「身につけることだけが好きなものの好きになり方」だと思いません。
自分は身につけないけど、永遠に大好きなものはたくさんあります。

とんでもない与太話から始めたところで、ファイナラ恒例企画のパーソナルデザイン診断。
ヒツコス編をお届けします。
イメージコンサルティングの松重初(うい)先生のところへお伺いしてきました。


Twitter:@matsushige_ui

シュシュメンバー、とりんメンバーの記事はこちらです。
2人のメンバーがあまりに詳細をきちんと書いているので「えー!!私こんなに長文書けません!」と駄々をこねていたのです…。


これまでに明らかになっている私のスペック

PC:イエベ春
黄みがかった色、ツヤが似合う。
骨格診断:ストレート
上半身にボリュームがあるので首回りはスッキリさせないとガンダムになりやすい。筋肉がつきやすく立体的な体型。腰位置が高いのでハイウエストが苦手(腰から胸までの距離が無いのでウエストインしたら勝手にハイウエストになる)。ハリのある素材が得意。
顔タイプ診断:エレガント
大人顔。コントラストがハッキリしているファッションが似合う。
パーソナルデザイン診断:忘れた

注目すべきは、一番下のパーソナルデザイン診断です。
受けとるやないかい!
しかも忘れとるやないかい!
めっちゃめっちゃめーーっちゃ前に受けたんですよね。まだそれこそパーソナルデザイン診断をしているところが本当に限られていた時代で、個人のブログを書き始める前。
ちなみにフィクサーYちゃんと行きました。
言われたことで覚えているのは「カーディガンはすごく似合わない」ということのみです。でもとても役に立っています。

お前は一体ファッションのなにを悩んでいるんだ

私の中のファッションの課題。
うい先生のところに駆け込む前からこれだけ色々受けていたら、「どこから見てもステキだよね!!」となっててもおかしくないですよね。
すみません、ぜんっぜんなれてないんです。別に自虐とか卑下とかでもなく。
さすがに変じゃないもの、違和感のないもの、しっくりくるものは分かるようになってきました。
でも、持ち前の不真面目さがいかんなく発揮されちゃって、それ以上の追求ができない。勝手にほどほどで手を打ってました。キング・オブ・ほどほど。
それと…

いまいち楽しくない

大問題すぎる。
なんかね、微妙に楽しくないんですよね。
洋服は普通に好きなんですよ。見るのも。いや見る方が好きかもですが。
自分が着る服を選ぶ時、暗澹たる気持ちになるとまでは言わないですけど、どっこらしょ感がある。
この視界のうっすらした濁りはなんなんだ?取り去れるものなら取り去りたい、と思っていました。
診断前に、このことについてうい先生に相談したことがありました。

人一倍診断受けてる組で似合うものは分かりつつあるのに(外からの評価もだいたい一致する)なんかどことなくめんどいのはなんなんでしょうか…?面積でかいからですかね?大仕事感があるのかな。メイクはそんなことないのに。

うい先生:大仕事感もあると思います!
メイクももちろん大切ですが面積は小さいし、『このシャドウに入ってるシマーなゴールドパールがめっちゃ可愛い!』とか『今日はいつもよりちょっと切長ラインでかっこいい私!』みたいなのって自分とメイク好きな方くらいなんですよね。しっかり気付いてくれるのは。
でも洋服はパッと見ただけでどんな印象か捉えやすいというか、そんなにディティールまでまじまじ見なくても伝わってしまう分、周りに与える影響がとても大きいと思います。
その影響力の大きさを無意識化で感じていたり、洋服などで他人の印象を感じ取っている敏感な人ほど、億劫になってしまうこともあるのかもしれないです。

目から鱗ーーーーー!!! 服の影響力の大きさを無意識下で感じているから億劫!!!

うい先生:あとは『似合う』と『好き』が一致していないパターンですね…。
本当はこういう服が着たいけど似合わないから着ちゃダメ!みたいに思ってしまうとしんどいです。そういう時こそ診断で得た軸を使ってご自身のものにできると楽なんですけどね。

なるほど! 私の場合、それはないかもですね。逆に似合うものだけで回していけないことがストレスになるタイプです。

うい先生へ診断時のリクエスト

「服が与える影響が大きいのを感じ取っているから億劫な気持ちになる」と心理状態の言語化をしてもらったことにより、私はそれだけですっと視界がクリアになり億劫な気持ちがだいぶ薄れました。
そっきゃそっきゃ、だからなのねー、ちみたちは影響でかいもんねー。と、自分と服の関係性を慈しむ気持ちさえ出てくるような気がしました。

このようなやりとりを踏まえて、うい先生に診断時のリクエストとしてお伝えしたことがあります。

なりたいイメージを答えさせないでくれ

好きなイメージとかなりたいイメージのワードに丸をつけるカウンセリングってあるじゃないですか。
かわいい・綺麗・透明感・知的・ミステリアス・活動的、とか。

ごめんなさいね…私、もうあれに疲れちゃって…!!
レッスン系、診断系を受けまくっている私がすれっからしちゃってるだけなんですけど、結局のところ安パイなワードにつけている気もするし、この人(自分)はこうつけるだろうっていう期待に応えているような気もするっていうか、もはや本心でそう思ってつけるのかすら分かんないっていうか、毎回毎回義務のように透明感につけててバイアスまみれ!! 丸つけたそばからその透明感が濁ってるわい!!

私は、実体としての事実と可能性を知りたいんだ!
私の頼りない意志などこの際どうでもいい!無視してくれ!二度と濁った透明感に丸をつけさせないでくれーー!
という気持ちを切々と訴えたところ、うい先生の返信はこのようなものでした。

「はい!大丈夫です!そういうタイプのカウンセリングはご用意していません。究極のケースですが、一言もしゃべらなくても診断できます!

一言も喋らなくても…!!か、か、かっこいーー!!
それやーーーーーー!求めているのはそれやーーーーー!
移りゆくこともある本人の性格や気分や願望などは一度置いておいて、とことんバイアス抜きの個性を診断してもらえるのがパーソナルデザインの醍醐味。

もちろん、私みたいなすれっからしの人の方が少ないと思います。
こうなりたいという希望がある方は、診断結果とすり合わせたコーディネートをバンバン提案してくれるので安心ですよ!
私は、「こうすれば着れる、これと合わせれば着れるという折衷案をいただくよりも、これにすべし!それは着ないで!ぐらい言ってもらっていいです。ど真ん中にツッパしたいです」という希望を出しました。

診断結果:グレースファッショナブル爆誕!

まずもう結果からいこうと思う!
診断後にうい先生からいただくメールの内容をそのまま記載しております。

【PC】
・春
・明度よりも彩度が大事
・=色の濃淡よりも、クリアな色を選ぶ
・ベーシックカラー超得意(特にクリアなブラウンはとても上品で華やかでした!)
・赤、黄色推します。特に赤はヒツコスさんの華やかな雰囲気ともマッチします。
【PD】
・キーワードは『品』『知的』『シャープな華やかさ』
・消えた順番は①キュート(かわいいより綺麗)②ロマンス(過剰にする必要なし)③ナチュラル(カジュアルよりフォーマル)→グレースファッショナブル
・華やかさはアクセサリーや小物、お洋服なら柄よりも形で取り入れる方がよりお似合いになります。

メインがグレース・サブがファッショナブル!
キーワードは『品』『知的』『シャープな華やかさ』
です!よろしく!

では、どのようにして私の個性がこの2タイプだと特定されたのか、薄れかけのレディオな記憶を紐解いていきたいと思います。

パーソナルカラーはベーシックカラー無双で赤推し

パーソナルカラーに関しては、もともとプロ診断で二回受けていますし、どうしようもないぐらい春だなと自分でも思うところが常々あったので、もちろん春でした。
帰りにお色味見本をいただけますよ!

シュシュメンバー!写真お借りしましたー!

各季節の中で共通して、ベーシックカラーとアクセントカラーと2グループがあるのですが、私はとにかくベーシックカラー無双とのことでした。さらに彩度が高ければ他の季節の色でも似合う色がけっこうありました。
私はとにかく沈んだ色やくすんだ色が苦手なようです。これに関しては主にメイクで痛感していますね。瞳から光が消えますし、顔色が悪くなるので。

アクセントカラーでオススメなのは赤とイエローだそうです。
赤のトップスや、いっそワンピースでバーンのドーンでもありだそうです。
赤のトップス…ひとつだけ持ってるーーーー!!!

昨年買ったニットなんですが、いけるかなーいけないかなーぐらいで試着してみたところ、「え!!これすごくいいよ!!」と言ってもらえたものなんですよ。
むしろ周りも見慣れてないものだからびっくりみたいな。いけんじゃん!!あんた赤じゃん!!みたいな。
一般的に骨格ストレートはハイネック、タートルネックが苦手と言われていますが、そこはイレギュラーで私けっこういけます。ベストではないかもしれないですけど。出すか隠すかみたいな首回りがいいようです。出すならVね、V。
特にこのニットは真ん中に線が入っていて直線を強調するデザインなのでハマりました。
と、昨年のマイレッドニットメモリーを思い返しながら、これからは赤のものをチェックしていこう!と決めました。

ところで今回、春のカラーの中にやたらそわっそわしちゃうカラーのドレープがあったんですよ。
例えるなら幼稚園の子が帽子でかぶってそうな明るいグリーン。
肌はキレイに見えるカラーなのかもしれませんが、私という大枠の物体との分離感がすごい!!
「すんごいそわそわしますーーー!」と叫んだところ、「後々つながるんですが、これがパーソナルデザインが影響するところです」と仰いました。ほほーーー!!めっちゃ面白いね!!
春で彩度的にも合格なのにそわそわしちゃのはなぜか。答えは後ほど。

パーソナルデザイン診断は自分と遠い要素から理解する

お次はいよいよパーソナルデザイン診断でい!
きゃー!ドキドキワクワク!

パーソナルデザインは全部で6種類8タイプに定義されています。

【ファッショナブル】大胆で華やかでシャープ。(例)米倉涼子、菜々緒
【ナチュラル】気さくで親しみやすいカジュアル。(例)新垣結衣、長澤まさみ
【グレース】知的、都会的、上品で洗練された女性。(例)北川景子、武井咲
【フェミニン】上品、お金に困らなさそうなお嬢様の雰囲気(例)檀れい、佐々木希
【ロマンス】セクシー、大人っぽく甘い。裸になってもいやらしくない。むしろ芸術。(例)藤原紀香、宮沢りえ
【キュート】※キュートだけはキュート内でメインとサブが決まる。
キュートガーリッシュ:甘めの少女っぽい雰囲気(例)宮崎あおい、千秋
・キュートボーイッシュ:少年のような雰囲気。動きのあるヘアスタイルが似合う。(例)高畑充希
・キュートアバンギャルド:モードや個性的なデザインが似合う。ファッショナブル小型版(例)仲里依紗、小松菜奈 とりんメンバー!ここコピらせてもらいましたー!サンキューでーす!!

診断方法として、パーソナルデザインはまず「自分と遠いものから外していく」ことから始めます。
これがめちゃくちゃ大事だそうです!
タイプ別の特徴とイラストを見ながら、どのタイプが遠いと思うかを判断して指していきます。
私は、たしかロマンスかフェミニンを「これかな…?」と指したんですよね。
そしたらうい先生に「キュートでしょぉーーーーー!!!」と目をひん剥かれてしまい、爆笑。
※この辺は私とういちゃんのもともとのプライベートの関係性があるからです!他のお客様には目をひん剥かないですよ!
「ヒツコスさんにキッチュっぽさはまーーったく要らないです!」と断言。

次に消えるものは、引き続きロマンスとフェミニンで悩んで、「うーん、フェミニン…?」と答えたらロマンスでした。
どんだけ外れる!!
「ヒツコスさんに大きいドレープとか曲線とか花柄とかは過剰な雰囲気になるので要らないです」と提言。
心当たりありすぎる。女性っぽいじゃなくて女装感が出ちゃうんですよね。

さて、次に消えるものこそ「フェミニンでしょう!わっはっは!」と意気揚々と言ってみたところ、ナチュラルでした。
全ハズレ!!
こんなに外れる人いる!?

外れといてなんですが、外れまくったからこそ、「あなたのパーソナルデザインはこれです」と最初に診断されるよりも、遠いものから外していく工程の重要性がなんとなく分かりました。
気付いたのは、外れているにしても、遠いものとしてメインのグレースとサブのファッショナブルは一度も指していないところです。
あくまでこれは私の場合ですが、似合うものはまぁまぁ分かっているんですよ。
一番似合うものと一番似合わないものってある意味表裏一体ですよね。
つまり、似合うものだけを知るのでは自分の個性を理解するとは言い難いんですよね。
反対に、自分から遠いものは当てられるけども、似合うものとなるといまいち分からないという方もいるはずです。
片方だけではダメ。どちらも腹落ちさせる事がガイドになっていくんだなと思いました。

「ヒツコスさんってフェミニンを相当消したいんですね…」とうい先生に指摘されて「うん…フェミニンな気がしなさすぎる…」と言いましたが、横にいたシュシュさんはそう?という感じで、私からフェミニンが決して遠くないことを分かっていたようです。
ここがまた面白くてねー!人のことはすっごく分かるんですよ!
シュシュさんはサブがナチュラルで、それに拒否反応を示してたんですけど、私から見たらシュシュさんのナチュラルって全然想像できて似合うのが分かりましたもん。
しかしナチュラルがここで消えるとは!!

ナチュラルに引っ張られがちな理由

3つめに消えたナチュラル。
「ナチュラルの人だとステキに決まる自然なシワっぽさや着崩しが、ヒツコスさんだと本当にシワに見えるしだらしなく見えます」
穏やかじゃないです。分かっちゃいたような気がするのですが、いよいよはっきりしたことで、私にとってけっこうでかいトピックとなりました。

ここ最近、だいぶ整理できてきたものの、それでも選ぶ服や目に入る小物がどうも油断するとナチュラルに該当するものに引っ張られることが多かったんです!
メイングレース、サブナチュラルな感じなコーディネートが多かったと思います。
これは理由がありまして、私は自分の性格をナチュラルだと認識しているからなのだと思います。
気さく姉さん?的な?自然?的な?
恥ずかしすぎるんですけど、おい。
フェミニンを遠いと指し続けていたのもそれが理由です。この性格でフェミニンってこたぁねーだろうよー!って。
パーソナルデザインはそういうことじゃない、のはここまで読んでくださった皆さんはもうお分かりですよね。
私もついに本当の本当の本当に分かりました。
そういうことじゃないんだーーーーー!!!!!

私のメインとサブの配分

さて、フェミニン、ファッショナブル、グレースと残りました。
3つ消して、3つ残るのは、誰でも同じ診断方法のようです。
結果の内容へと進みますね。

改めて、私のパーソナルデザインは、メインがグレースでサブがファッショナブルです。

グレースは、グレースケリーのグレースからきているので、品があり端正な装いが一番似合います。服の装飾はあまり要りません。プレーンな服でも寂しく見えないタイプです。シルクやウールなどツヤ感があって上質なものほど存在がひき立ちます。ヘアは無造作感・後れ毛NG。タイトにまとめた方がステキです。

ファショナブルはとにかく華やか!かつシャープ。例えばミンクやパイソン柄などがケバケバしくならず洗練されてスタイリッシュにキマリます。大きめでインパクトのあるアクセサリーが得意で、ウェットにしてオールバックなどソリッドなヘアスタイルもバシっと似合うタイプです。

パーソナルデザインは、メインを知る前に自分から遠いタイプを理解することが大事だと書きましたが、同時にサブの役割を理解することもすごく大事なんだそうです。
これは私の解釈ですが、サブは王将でいう唐揚げにかける魔法の粉のような役割だと思いました。なんで王将でいってしまったのかはよくわかりません。

サブの配分は人によって異なり、中にはサブの要素がほとんどない方もいるそうです。
それでも、個性の幅を出すには欠かせないので必ずサブをお伝えすることにしているんですって。

私の場合は、サブ要素はしっかりある方。
全てをグレース一辺倒にすると「リクルートスーツですか?毎日転職活動ですか?」という感じになってしまうそう。実際リクルートに強いのもグレースの特徴らしい。これちょっと心当たりあります。
ちなみに、うい先生もパーソナルデザインは同じグレースファッショナブルなんです。
でも、タイプが一緒でも似合うものは微妙に違ってくるんです。どの要素がどの割合でどの辺でクロスするかは100人いたら100通りなんです!

私は、服はフォーマル。服で華やかさを出すなら柄ではなく形。
アクセサリーや鞄・靴などはバツっと華やかにしちゃっても問題なく、小物でモード感や遊びを取り入れるとバランス良々とのこと。

指針:つまり服はグレースで小物はファッショナブル

めちゃくちゃ分かりやすい!!!!
おおっっっっだすかっっり!!!
私的に、一番スッキリしたのはここです!!
顔診断のエレガントでも大きくは同じようなアドバイスをもらったんですけど、ここまではハッキリ配分バランスの言語化がなかったんですよね。

グレファのアクセサリーとは

小物はファッショナブルと決まったら話は早い。ブイブイいわせちゃうぜ。
そもそも以前から「私って小物使いが下手だな…」と思っていたので、診断が終わってから色々買おうと思ってたんですよ。
うい先生がサロンに用意してくださってるアクセサリーを例に、あくまで「グレースファッショナブルの私」がつけるとどういう作用が起きるかとくとご覧ください!! ※うい先生完全監修

A.小さいものの集合体(小さいパーツに小さい花びらが集まってできた小さなお花がさらに集合している)→変化が中途半端に見える。え、アクセントつけたいの?つけたくないの?どっち!?!?

B.くるみボタンのピアス→とんでもなくチープに見える。キッチュなものでおしゃれ上級者感が醸し出されるのがキュート。グレースはキッチュなものがそのまんまチープになるので、ハンドメイドがお好き?な人になる。

C.揺れるパール→悪くはない。別に普通。そう、別に普通。ベターであってベストでない。色もぼんやりしていてシャープさが足りない。

D.成形されたパール→整った形のもの得意。パール得意。メタルで縁取りされキチンと感さらに倍。はらたいらさんに3000点。フォーマル感ボリッボリのものをつけても堅苦しくなく洗練されて見える。

E.パール×フリンジ→TPOによってはOK。インパクトのある大きさも得意。しかしフリンジがややカジュアルな雰囲気になるのでオフの日にしかつけれない。

F.やや大きめバロック風パール→成形されていないものの、存在感のある大きさで押し切っている。パーツに艶感もありPC的にもGOOD。

G→柔らかい布素材、ビーズと苦手なものしかない。余り布をつけているように見えかねない。アクセサリーとしてつける意味とは。

H→インパクト◎シャープな存在感のある小物大得意。お洋服がシンプルなら小物はこのくらい華やかにしても良き。特にピアスは他人から見て一番目につくアクセサリーなので(目に近いから)、華やかな印象を与えたいときはおすすめ。

めちゃくちゃ分かりやすい!
私に合うのは、Dの縁取りパールとFの大きめのパールとHのライオンちゃん!!
まさかライオンちゃんがいけるなんて…これはやはり私の中のファッショナブルがガオガオいいたくて疼いてる!!

メイク

メイクはもう分かってますもんね!と言ってもらえました。
普段、眉はアナスタシアでしっかりめに作ってるのと、ベースは丁寧にツヤ肌に仕上げているので、グレースの特徴である「眉、肌に手をかければれかけるほど良くなる」をクリアしていたようです。メイクも端正な印象が大事。色選びに関してはパーソナルカラーを活用することを推奨していますが、ここもクリア。

グレースファッショナブルのコーディネート

こんなんでました〜〜(何割の人が分かるのだろうかぁ)
私の個性のキーワードの『品』『知的』『シャープな華やかさ』が少しは表現できているでしょうか?

トップス:VINCE
オフホワイトでシルク混のツヤ感のある生地。首回りの開き具合がちょうど良いですが、もっともっと開いてても問題なさそうです。

スカート:STUDIOUS
昨年買ったものなんですが、これはFA疑惑ありです。どこでも異常に褒められますし、自分でも「印象がビビッドになる」感じがハッキリするアイテムです。ハリのあるしっかりした生地でシャープな縦のライン。フォーマル感が漂うのにデザイン性があるので華があります。うい先生が仰った「ヒツコスさんは服で華やかさを出すなら柄ではなく形」がまさにこのスカートだと思いました。色違いも持っています。

ブーツ:DIANA
ポインテッドが肝!さらにヒールにポイントがあるタイプなんです。こちらはうい先生にご相談させていただきながら購入しました。

「ヒールがゴールドのブーツなんかもオススメです!」とアドバイスをいただいて、探したんですけど、ぜんっぜんゴールドヒールのものがなくて…(シルバーはあった)ポイントでゴールドが入っていてクロコの型押し風のものを見つけたので、これは良いアクセントになるなーと思い買いました。

「グレファはヒールでモードを取り入れる」
これバランスとして失敗しなさそうですしすっっっごく分かりやすい指針だと思います!

バッグ:ロエベのアマソナ
10年ものです。30代ずーーーっとお世話になったアマソナ。こちらはグレースですね。めっちゃ褒められたもんね…これ。ブランドものに詳しくない男性にもパッと見で「その鞄いいね!質良さそー!」と言われたり。うい先生も「最高に似合うやつー!!」と仰っていました。
10年使ったので型崩れしてきてしまって最近は使ってないんですが、一瞬も飽きなかったし、グレースを知らずして私に必要な「品」を担保してくれていたんだろうなぁと心から感謝をしたいバッグですね。
今度はグレファのファも取り入れた10年もののバッグを買いたいと思います!

イヤーカフ:PAS TIERRA・Hirotaka
下につけているイヤーカフはとりんメンバーからのプレゼントです!!カクカクキラキラゴールドの存在感が、もーバッチバチのバチに華を出してくれる!!

撮影:浜浦雅也様 compass_hamaura
(お願い…いっこだけ弁解させて…。ビューロンをかける時間が足りなくて70%の仕上がりの髪なんです…。ビューロンの力はこんなもんじゃないから!写真はステキなのにかなしいー!!)
リング:Hirotaka
グレースファッショナブルを意識して最近買ったものです。気に入りすぎてどうにかなりそうです。※今度PD通信でお見せしますー。

アフターフォローのFA

シュシュメンバーととりんメンバーも書いていることなのですが、うい先生のサロンはアフターフォローが永遠無料なんです!!どんだけ!!
サロンでの診断はあくまでタイプを知ること。
そこからの実践こそが一番大事なんですよ!!とうい先生は熱く熱く仰っておられました。
その通りなんです!!(熱さ返し)
今までだって色んな診断でタイプを把握して全部スッキリはしてきたんですよ。でも野放しにされた途端、ちょろっと試しては横になってテレビ見ながら煎餅バリバリしちゃってきてたんです。

実は、私ってこういうアフターフォロー的なサービスは意外と遠慮しちゃって利用できなかったりするんですよね。初めてそんな自分の側面を知ったんですけど。
いつでも聞いてください!!って…言われても…本当にいいのかな?みたいな。
だから最初はじーーーっとぼーーーっとしてたんです。
でも、けっこう皆さん相談しちゃっているのかも?という様子が伺えたので、思い切って相談をしてみたら、まぁびっくり。
こんなに具体的にアドバイスしてもらえるの!?って。
私は「こんな会合にこういうコーデで行こうと思うのですが…」と「これを買おうと思ってるんですけど…」という相談をさせていただくことが多いです。
買い物に関しては、バッグなど大きいお金が動くものは特に助かります。
ストップがかかる時も、「タイプ的に似合わないからダメ」という理由ではなく、私に訪れるであろうシーンやシチュエーションを私よりも想定しながら噛み砕いて言語化してくれるので、理論で納得するんじゃなくて、生々しさがあって納得できるんです。
これはやる気になれるってもんです。
パーソナルデザインは色々とFAすぎてなんのFAにしようかと迷っていたのですが、アフターフォローのFAに決定!

ちなみに…グレファがディズニーに行くなら正解のバッグ…

うい先生に「グレファがディズニーランドに行くなら正解のバッグです」と言われたバッグです。
てことは、不正解ですね。うい先生は優しいので気を遣ってくださったのですが、だって日常はディズニーじゃないもんね!!
パイソンなのでシャープさはあるのですが、ショルダーでポシェットな時点でカジュアルに寄っちゃう。グレースはぜひハンドバッグを持って欲しい、とのこと。
たしかにこのコーディネート、変ではないけど惜しい感がありますよね。
アクセントというよりも、唐突なバランス。これはキュートアバンギャルドの人に合うバッグかな。
グレースは肩にかけるな!手で持つバッグにしよう!

さて、ここで『幼稚園の子が帽子でかぶってそうな明るいグリーンはそわそわしちゃうよ問題』の答えです。
勘の良い方はお気づきかもしれませんが、そもそも色のもつイメージってありますよね。
「幼稚園の子の帽子みたい」と表現しているところがまさになんですが、キュートが一番遠くてグレースが一番近い私がその色にそわそわしたのは、ズバリ「子供っぽくキャピキャピと明るい印象の色」だからだったんです。
パーソナルカラー的には合っていて肌、髪、瞳と調和する色なんですよ。でもそわそわしちゃう。
これもシルクだったらまた違うはずなんです。カラー診断のドレープってコットンなので、余計グレースの私とは分離しちゃったんだと思います。
こういうことも起こりうるのでパーソナルデザインが浮き彫りにするものって本当に奥深いんです!

タイプの名前はつくものの、めちゃくちゃパーソナルなコンサルティングだということが伝わったでしょうか。
うい先生いわく「一人一人に寄り添えるけど、その分ひとくくりとしては説明しづらいもの」とのことです。
だからこそのアフターフォローFAです!!

冒頭でも書いた通りですが、私は「好きだけど似合わないので身につけない」ものがあることに、苦しみや葛藤を感じることはない人間です。
そこに関して、今回うい先生のパーソナルデザイン診断を受けたことにより、私の中ではさらに明るいものになりました。
なぜなら、似合わないと診断されたものが、自分の世界線からバッサリ排除されるということではなく、似合わないものも似合うものと同じぐらい自分だけのかけがえのない個性なのだと思ったからです。
私自身に「個性の軸」があるから近いものと遠いものがあるんだと分かったからです。
クローゼットの中には入らなくても、自分の世界の中に暖かく在り続けるものはたくさんあるでしょう。
気持ちと関係性と距離感がいつでも全て同じ尺度で結びついているべきとは思わない、というのが私の好きなものの好きになり方です。

一方で、好きなものととことん近づいて同化する喜びがあることだってすごく分かります。
そのような「好きなものの好きになり方」を否定する気持ちは1ミリもありません。
別にどちらかに決めないといけないわけではないですしね。
要は好きなものの好きになり方だってパーソナル、それでいいんじゃないかなと思うわけです。
与太話で始まり与太話で終わる、パーソナルデザイン診断ヒツコス編。
長文を読んでくださった皆様、ありがとうございます!お疲れ様でございました!私もな!