【毛抜きのFA】愛用歴10年!0.1mmの産毛も逃さない。時計の国、スイス生まれのレジン ヴィーナスツィーザーで剪定名人
生きていると世の中許せないことは色々ありますが、一番身近な問題で許せないことといえば、アナスタシアで整えてもらった眉の周りに余計な毛が生えていることです。

本家の眉以外に分家が生まれることなんて断じて見逃せません。
この辺に毛があることが許せないのです。

愛用歴10年!時計の国、スイス生まれのレジン ヴィーナスツィーザーで剪定名人

★レジンヴィーナスツィーザー 2,178円
【正規代理店】レジン ツイーザー ビーナス
そこで欠かせないものがレジン社のヴィーナスツィーザーの毛抜きです。
愛用歴は10年。
余計な毛は一切合切ひっこ抜いてやる!と分家に目を光らせ続ける私の毛抜きはこれ一択。
なんとこの毛抜き、ロレックス、オメガ、パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲなど有名時計を送り出してきたスイスのお生まれ!
※現在はドイツで製造していると記載がありました

Regine社は時計産業の中心として栄えたスイスで、精密機器を扱う小さな製造工場として誕生しました。時計などの精密機器の細かい部品をつまむ高品質なツイーザーの開発・製造を続け100年以上もの間、全ての工程を一本一本手作業で作り続けています。 公式HP
時計などの精密機器の細かい部品をつまむために作られた高品質なピンセットの技術が元となっており、レジン社のツィーザーはその他にも宇宙船開発時のケーブル配線にも採用されているほどスーパーエリートなのです。
刃先の面ぴったり斜めカットで0.1mmの産毛も逃さない
ロレックスと宇宙を経て現在は絶賛私の毛を抜いてくれているのですが、背景を知ると精密に毛を抜けるのも納得です。

とにかく毛のキャッチ度が尋常じゃない。
このように刃先の面が少しの力でぴったりくっつくようにできています。

肌にあてた時に平行になるように作られているので、どんなに短く細い毛でも「皮膚をつままず」スルッと抜けるんです。

年齢を重ねると皮膚が弛んでくるので、ギリギリの毛まで攻めると巻き込み事故が起きるのですが、ヴィーナスツィーザーなら毛だけを捉えてくれるので皮膚を傷つけません。
グリップ具合も逸品なんです。手や指が疲れない。目は疲れる!

たまに紛失して代わりの毛抜きを使うのですが、滑るし滑らないように力を入れると指が痛くなるし挙句に皮膚をつまむし、こうも違うのかと愕然とすると同時にヴィーナスツィーザーを欲して過呼吸になります。
もちろん眉毛だけじゃなく、口の周りの毛、指毛、膝毛なんかも抜きに抜いています。
最近では5倍拡大鏡を見て抜くフェーズになりました。

5倍ターゲットが見つかって抜く手が止まらねぇ〜。
眉の清潔感・きちんと感維持に一生使いたい毛抜き
耐久性も良く、10年の間にこれが3代目です。
2,000円ちょっとでこのパフォーマンスは素晴らしいとか言いようがありません。

産毛が似合うタイプの方もいらっしゃると思いますが、私はパーソナルデザイングレースなこともあり、眉毛はキリッとしてなんぼ!手入れしてなんぼ!のタイプ。
本家眉の周りを抜くだけで清潔感・きちんと感が増し増しになるので剪定は欠かせません。逆に言うとこのエリアを放っておくと清潔感・きちんと感がだだ下がりになるんです。
生きてく限り毛は生えるので、毛と共闘する一生のアイテムとしてレジンヴィーナスツィーザーを手にとってみてはいかがでしょうか?
ロレックスをつけてる人を見た時に「それこの毛抜きで作ったんですよ」と口走らないようにだけは気をつけてください。


