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ヘルスイズマネー!気象病(天気痛)を克服したい!

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健康って素晴らしいですよね。
タイムイズマネーと言いますが、有意義な時間を生み出すのは結局健康だと思うんです。
ヘルスイズマネー。
だって時間があったところでお腹ピーピーのギュルギュルだったらどんなに素敵な恋人よりもトイレと一緒にいたいし、歯がギンギンに痛かったらマトモな思考判断ができず最悪なタイミングで株を売買してしまうかもしれない。

私は、40代の今でこそ健康ぶっていますが、10代、20代、30代とそれなりにウィークポイント抱えていました。それが色んな機会損失に繋がっているような気がして、なんだか頭にきたので様々なアプローチをして克服してきました。
アトピー克服、冷え性克服、PMS克服、生理痛克服、低血糖克服、下痢克服、などです。
並べてみると、人間克服できるもんだなぁーって思います。

ヘルスイズマネー!気象病(天気痛)を克服したい!

しかし、ただ一つ…進行形で苛まされていることがありました。
それは気象病(天気痛)です。

気圧や気温、湿度などの急激な変化がストレスとなり、自律神経のバランスが崩れることが原因の一つとみられる[2]。具体的には、内耳など気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経系が交感神経優位となり、それがストレス刺激となって様々な疾患のメカニズムを惹起するという考えがある[3]。また、気圧の低下により人体の押される力が減り、血管が拡張しやすくなるのが原因とする説もある[4]。日本では梅雨に起きやすく[2]、熱中症のように気象病と特定の季節に頻発する季節病の両方の面を併せ持つ病気もある。 引用:気象病 wikiペディア

台風や梅雨の時期に、周りでも悩んでる人が多い天気痛!!!
私もいつからか頭痛・吐き気(実際吐く)・微熱・肩凝り・関節痛・全身の皮膚のヒリつきが年に何回かやってきて、ぶっ倒れるようになってしまいました。

ブルーライトを見ようもんなら、光を浴びたバンパイアのごとく、ぬぅぁあぁぁ〜!!!とさらに激しい頭痛がやってきて悶え苦しむので、実質仕事もストップ。振り絞って振り絞って暗号みたいな文章のメールを送るのがやっと。
この時ばかりは、どんなに嬉しいことが目の前にぶら下がっていても、どうでもええねん!綺麗な景色、美味しい食事、面白い映画…どうでもええねん!とネガティブウルフルズになってしまいます。

攻めるべきは血管と血流!気象病の予防対策4選!

大体1.5日ぐらいで復活してくるのですが、この機会損失がすんごいすんごい嫌だったわけです。
なんとか克服できまいか…と常々考えていたのですが、気象病と偏頭痛・緊張型頭痛は仕組みはほとんど同じなことにヒントがありました。

▶︎偏頭痛⇨頭にある血管が炎症を起こし、拡張するために、血管壁の神経が刺激され痛む。
▶︎緊張型頭痛⇨頭から首、肩にかけての筋肉が緊張して血流が悪くなり、疲労物質がたまり、神経を刺激することで痛む。

私の場合、この二つのどっちもが気圧によって一気にやってくる感じです。
つまり攻めるべきは血管と血流!!

そこで私は3つのポイントを押さえて予防対策しました。

①血管が拡張して痛みの神経を圧迫するので頭や身体が痛くなる。
②血管が収縮していればいるほど拡張の反動が大きい。
③内耳の血流が悪くなると気圧のセンサーを調整しづらくなり眩暈や頭痛が起きる。

※予防です!痛くなる前に取り入れてね!

カフェインをガバガバ飲まない

これはちょっと複雑なのですが、天気痛の対処法として「コーヒーを飲むこと」があるんです。
事実私も天気痛の時にコーヒーを飲んでマシになったことがあります。

なぜかというと、カフェインは血管を収縮させるからですね。
ほーじゃあずっとコーヒー飲んでりゃいいんだな、じゃないのです!!逆!!!

普段からコーヒーガバガバ⇨普段から血管収縮⇨気圧によって一気に拡張。
つまり、ちょっとの収縮からちょっとの拡張ではなく、すんごい収縮からすんごい拡張なので、すんごい頭が痛くなります。

って普段からガッバガバに飲んでいた私が言えたことじゃないのですが、ファスティングの時の離脱症状が辛すぎるというのもあって、今は普通のコーヒーを飲む回数を少し控えてるんです。
例えばですが、コーヒー3杯のところを2杯はデカフェという風に。
実際どうだったかというと、カフェインをガッバガバ飲んでいる時とデカフェを取り入れている時では、やはり違います。

喫煙歴がある人も偏頭痛・気象病もちになりやすいですよ。
タバコは、血管を急激に収縮させ血管にダメージを与える最たるものです。
コーヒーはタバコと違って身体にいい作用をもたらすエビデンスもたくさんありますが、飲み過ぎは禁物ということで。飲むけど。

歩く・運動する

耳タコだろうし、こちらも口タコですが、やっぱり運動なのよ〜。
相変わらず忙しくてジムはサボっているのですが、最近毎日8千歩以上歩いています!えっへん!!
300歩以内でゾンビ以下の生活をしている日もざらだったので大進歩です。

ダイエット目的で始めたのですが、運動不足の人は運動する人に比べて気象病になりやすいそうです。
そりゃ血行が悪くなって筋肉量が衰えてストレス耐性が弱くなって身体が健康になることはないですからね〜。

そういえば、20代の頃は過緊張型頭痛もけっこう起きていたんですよね。それが筋トレを始めてからはほとんど起きていないので、筋トレはやっぱりFAです!!
というか、単純に筋トレをサボってるから気象病になりやすくなっちゃったんじゃない?という気がしないでもないです。

マグネシウムを取り入れる

正直いっちゃん分かりやすかったのがこれです!!

いつもお世話になっているオーガニックサイエンスさんのマグバームと今年発売になったマグリポ。
なんでも偏頭痛持ちの人の30%はマグネシウムが不足していて、アメリカのクリニックでは片頭痛の患者にマグネシウムを勧めるのはスタンダードなんだそう。

参考記事

マグネシウムには、筋収縮を制御する作用があるので、肩こりや筋肉痛に良いとされています。
マグバームを塗ったことのある人なら分かると思うのですが、めちゃくちゃ緩みますよね。

さらに、マグネシウムは血管内の筋肉も緩めるので、血管を柔軟にしてくれるんですって。血管もゆるめることからなのよ〜。
マグネシウムには血管を拡張する作用があるので、痛くなってからではなく日々摂取しておくことをオススメします。普段から血流が滞っていなければ激しい反動が起きないというわけです。

毎日マグリポを飲んでマグバームを塗ったくっていたら、先日の天気痛予報で東京が要注意の時、肩が凝らなかったし全然頭が痛くならなかったんです!

あとは、フォロワーさんからマグリポを飲んでいたらいつもある生理痛がなかったというお声もいただきました。
いや〜、マグバーム&マグリポ最高。

フェイスポインターで耳周りをゆるめる

気象病には内耳の血流もすごく影響があります!
内耳の血流が悪くなると気圧のセンサーが過敏になり、自律神経に悪影響を与えやすくなるそうです。

これも痛くなってからではなく日々のケアが大事です。
耳周りの簡単なマッサージ方法がたくさんあるので、それを習慣づけるだけでもいいと思うのですが、私には…フェイスポインターがある〜!!

耳の周りはリンパやツボが集まっているため、フェイスポインターがあれば、リンパの詰まりを流すのにもツボを押すのに最適!

この前とあるサロンに指圧を受けに行ったのですが、担当の方が「ずっとマスクをしているから紐の負担がかかっていて耳の裏が頑くなっている人がすごく多い」と言っていました。
お仕事柄まだまだマスクを外せない人もいると思いますので、耳の裏を気持ち多めにさすったり撫でたり揉んだりしてみてください。

以上、気象病を克服したばかりの新生ヒツコスでした!