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【加湿器のFA】パンダぐらい可愛くて愛しいバルミューダのレインはリビングのエンタメ

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昨日、kokoさんがソファのFAを紹介していたので、私のインテリア熱が触発されました。

今回は家電のファイナルアンサーを紹介したい。
バルミューダならば…

加湿器でさえも…インテリアに入ってしまう…!!!

パンダぐらい可愛くて愛しい。バルミューダのRainが加湿器のFA

★バルミューダ Rain(レイン)53,900円(税込) 公式HP

見てください。
パンダぐらい可愛い。愛しい。

加湿も可愛げもエンタメもRainレインにお任せ!

BALMUDA(バルミューダ)は日本発のスマート家電ブランド。
昨年発売された「BALMUDA Phone」の評価は散々でしたが(余計なことは言わなくていい)、デザイン、機能性、操作性全てがセンス鬼な名作プロダクトが数多くあり、熱烈なファンがいるブランドです。
私もいくつかバルミューダの製品は愛用しており、以前に生産終了になっているスマートヒーターをご紹介しました。

2013年発売以来ロングセラーの加湿器Rain

今回ご紹介する加湿器のRainは現役バリバリです。

2013年発売以来、ロングセラーの大人気製品。
バルミューダの好きなところは、一度発売したものに関して、デザインのアップデートがほぼないこと。本当に細部まで考え尽くして完成させたものなんだなぁということが伝わってきます。

見ての通り加湿器にしてはサイズが大きめで、適用床畳数は約17畳まで。
私はリビングに置いて使用しているのですが、インテリアの一つとしても愛でています。

ちなみにメディプローラーはただ今yukino snow floraとコラボキャンペーン中です。

デザインがエンタメ!!シンプルでありながら唯一無二

大人気の理由は、まずはなんといってもこの唯一無二のデザインでしょう。

あぁ……可愛い。どういうこと。

可愛いものを見たくなった時、パンダの動画をよく見るのですが、レインの動画でも事足りると思います。つまり家にパンダがいるのと一緒。ありがたい。

タンクレスで吸水方法がエンタメ!毎回ワクワク!

バルミューダの加湿器はデザインが可愛いだけじゃない!
機能性の中では一番の目玉、エンタメと言ってもいいかもしれません。

レインはタンクレス構造なので、こうやって直でジョボジョボーーーー!!と吸水するんです。


加湿器の何が面倒くさいって吸水じゃないですか。
面倒くさくはなくても工程が地味だし無の心で水を入れますよね。
レインのすごいところはその地味作業をエンタメに昇華させたところ。
パンダに餌をあげてる動画って可愛くていくらでも見れますよね。
レインの吸水はパンダに餌をあげてるのと一緒です!毎回ワクワク!

ディスプレイでトゥルトゥル操作がエンタメ!

バルミューダと言えばディスプレイで行うトゥルトゥル操作。

スイッチをオンしたら、このようにコントロールリングによって操作します。ここで完結!
操作や設定も超シンプル。ポーントゥルトゥルできもてぃー!

な、はずなんですが、ここで事件発生。オンしない!
いきなり壊れた?やば。買ってから7年近く経って初のことですが、パンダってデリケートなところもありますからね!

どこまでも隙なし!!加湿器の機能性とは?

レインがパンダぐらいエンタメでワクワクさせてくれるということは伝わったと思います。
ここからは肝心の加湿器としての機能性はどうなのか説明したいと思います。

人が快適な約50%の湿度で雑菌の放出が少ない気化式

レインは、人が快適だと感じられる約50%の湿度を自然に作り出します。これは部屋や家具にとっても適した湿度だそうです。

加湿器は主に3種類あり、レインは気化式です。

▶︎超音波式 超音波式は、水を振動させ、液体のまま微細な粒子にして空間に放出させる方法です。元の水に雑菌などが含まれる場合、同時に空間に放出してしまうことがあります。

▶︎加熱式 水をヒーターで加熱し、蒸気にして空間に放出する方法です。蒸気が高温になったり、加湿しすぎて室内が結露してしまうことがありました。ヒーターを使うので、他の方式に比べて消費電力が大きくなります。

▶︎気化式 Rainの加湿方法は気化式。乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。消費電力が小さいことも特徴です。 公式HPより抜粋

雑菌の放出が少なく、加熱しすぎない!
気化式めちゃくちゃいいじゃないですか!

空気も洗う加湿器!ホコリ・ウイルス・細菌除去!

さらにレインには酵素プレフィルターというものがついていて、乾燥した空気が取り込まれた後、ホコリを取り除くと同時にウイルスや細菌も除去してくれます。
25m³の部屋で実施した試験では30分で85%、90分で91%除去することが実証されているそうです。

メンテナンスも簡単!丸洗いできて清潔

ところであのジョボった水の先はどうなってるの?どう手入れするの?って思いますよね。

パッカーン!!
いとも簡単にむき出し!!


中を洗いたい時は、フィルターを外して、ボウルを洗うだけです。でもめんどかったのでフィルターは外しません。公式を見てください(なんてやつ)

インテリアはケチるな!!覚悟を決めろ!!庶民ほど「自分にとっての本物」を買え!!

私がレインを買ったのは約7年前。
7年間ずっとパンダと一緒に暮らしていることになり、加湿以外の大変な潤いを感じています。

インテリアや家電の多くは、他の生活日用品と違って、日によって登場したりしなかったりするものではないはずです。基本的にずっと24時間定位置にいるのではないでしょうか?

だから私は言いたい。老婆心ながら皆さんに言いたい。
そんなに出番がないものや消耗品は妥協してもいい。
しかし、こと家具家電に関しては…(そこに興味関心がある人に限ります)

ケチるな!!!!!! マジでケチるな!!!!!!
庶民ほど「自分にとっての本物」を買え!!!!

3、4万ケチって、これもいいじゃんねー?って言い聞かせて、あーやっぱ本物(自分にとっての)とは違うやぁ…というのを一体何度繰り返すのですか?

はい!!私も繰り返してましたよ!!

しかし、今の住まいに引っ越した時に、消耗品ではない家具や家電はゼッッッッタイに妥協なく選ぶと覚悟を決め、自分にとっての大枚をはたきました。

軸はクオリティと好み。基準は「10年ぐらい」。
10年ぐらいは壊れないクオリティのもので、自分にとって優れていて自分にとって良いもの。
10年ぐらいもったら実質タダってやつですし、10年ぐらい使用する度にいいわぁ〜好きだわぁ〜って思うものがあるって、気持ちの豊かさの上でどれだけのリターンか計り知れない。むしろプラでしかない。
私の場合は10年ぐらいが現実的だったというだけで、これが3年でも5年でも20年でも構わないのです。

今はそのタイミングじゃない人も、妥協や間に合せ卒業の時期がきたら羽ばたきましょう。
kokoさんは気に入る家具が見つかるまで、立ってご飯を食べてたと言っていましたが、分かる!
そこで間に合わせで買ってしまうと、言うたって最低限の機能は果たしますから、いざ買い替えるとなると億劫になるし、結局またお金がかかる!だから、椅子が見つかるまで立て!テーブルが見つかるまで手に持て!加湿器が見つかるまで乾け!

急にスポ根的なノリになってしまいましたが、妥協してしまいがちな人ほど、庶民ほどちょっとの覚悟を持って欲しい。だってね、その製品になぜ惹かれるかって、その製品を作った人はきっと妥協しなかったからですよ。その結果が我々の感性に触れるデザインや機能性になってるのだと思います。

ということで、とりあえずレインを一度修理に出そうと思います。直らなくても7年潤わせてくれたから十分!また買うでしょう!