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【育児はグッズにまみれている#6】あなたも鼻水バスターズに!鼻水吸引器FAメルシーポット

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育児はグッズにまみれている第6回目。
今回は、子どもが風邪をひいたときや、鼻が詰まって寝づらそうな時、とんでもなく鼻垂れ小僧なときに使える救世主アイテムです。
少し値は張りますが、お値段以上とはこのことなんじゃないかと思えるぐらい助かっています。

鼻水吸引器FAのメルシーポット

メルシーポット

★メルシーポット 10,980円

出産前に買っておくといいものを自分の周りに聞いたり、ネットで調べたときに圧倒的に多かったのがこちらのメルシーポットです。
高いよ!!でも、これがいいのよ!!
もう大好きだし、愛用してるから馴れ馴れしくメルシーって呼んでしまおう。
メルシーは結構人気なのでご存知のママさんも多いのではないでしょうか。
わからない方のためにご説明すると電動の鼻水吸引器です。耳鼻科とかで使われるアレの家庭用版と考えていただければわかりやすいと思います。
赤ちゃんは当然のごとく自分で鼻をかむことができません。
二歳になった娘はやっと「フンッ」と一息だせるようになりましたが、鼻水を出しきるというのはまだまだ難しいです。
そんな子どもの鼻水を楽にとってくれるのがこちらのメルシーポット。
ゴーストバスターズならぬ、鼻水バスターズになれます。
電動はこれしか使ったことがないけれど、病院レベルの吸引力で奥の方の鼻水も鼻くそも取れるので使っていて最高に気持ちいいです。
逆に取れる鼻水が少ないとちょっと物足りなくなってしまう。
出ないのはいいことなんだけど、もっと取らせてよと思ってしまうぐらい快感が味わえます。

ここがすごいよ!メルシーポット

出産祝い予算が1万円だったら、迷いなく推すメルシー。
そんなメルシーの推しポイントは以下の通りです。

圧倒的吸引力

多分これで、選んでいる方がほとんどだと思います。
−83kPaの吸引力といってもわかりにくいですが、とにかくネバネバな鼻水も奥の方に潜んでいる鼻水もシュゴゴゴゴーーっと吸い取ってくれます。
さらに、先端に「ベビちゃんクリップ」がついているので、これを押して吸引パワーをためて、離すと吸引力がアップして、シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオーと一気にとってくれるのでかなり気持ちいいです。
さっきも念の為吸引力を確かめるために自分で使ってみたところ、鼻くそを吸い取ってくれました。

操作が簡単

ポットとノズルをセットして、スイッチオンして吸うだけ。難しいことはひとつもありません。

お手入れ簡単

鼻水を使うものだから、もちろん綺麗に取り扱いたいものですよね。
メルシーは電動の部分以外は全て取り外して丸洗いできます。
ホースやノズルは電子レンジ消毒をするのもOK!
ちなみに私は、蓋を電子レンジ消毒しちゃって歪ませて閉めにくくなってしまったと言う失敗をしてしまったので皆様はお気を付けてください。

鼻水を吸うことは血中の酸素値をあげることにもつながる

つい最近の話になるのですが、娘が入院一歩手前ぐらいの風邪を引いてしまいました。
気管支炎のようなゼーゼーした咳で、痰は絡み、鼻水はだらだら状態。
「よくなるまで、(鼻水の)吸引と吸入に通ってね」と言われ毎日のように病院に通いました。
その小児科では吸引と吸入の前に必ず、パルスオキシメーターという機械で血中酸素飽和度(血液中の酸素の量)を測ってくれます。
96〜98ぐらいが正常値なのですが、娘は93。
3しか違わないですが、これが結構息苦しいみたいなんです。
ちょっとちょっと、血中の酸素値大事すぎない?!
説明されて初めて知ったので、「大丈夫なんですか?」と聞くと「鼻水を吸えば上がりますよー!」とのこと。
そして、メルシーのでかいバージョンのような吸引機で鼻水を吸ってもらうと93が94にアップ!
看護師さんいわく、吸って1上がっているだけでもOKとのこと。
娘もスッキリした顔をしていたので、鼻水をこまめに吸うって大切なことなんだなと改めて実感しました。
ちなみに、そこから3日で胸の音も鼻水もよくなりました。

もちろん早期回復にもつながる

鼻水にはウイルスがたくさん含まれているので、取り除くことで風邪が早く治りやすくなったり予防につながります。
臨床研究では、電動鼻水吸引器で鼻水をとることで、風邪の処方薬を減らせるという結果もわかっているそうですよ。
これを知ったら、鼻水バスターズになるしかなくないですか?!

あと、これも小児科で教わったことなのですが、鼻を吸ってる時に咳がでると、同時に痰も鼻から吸うことができるんです。すなわち痰バスターズにもなれます。
子どもは大人のように痰を自分で出すことはできないから、奥の方まで吸い取れる電動鼻水吸引器だからこそできることなんですよね。
ゼーゼー咳をするたびに、痰をとってやりたい!って思っていたので、家にあるメルシーでも取れることを知って万々歳でした。

これを知っていれば上級鼻水バスターズ

メルシーはとっても簡単に吸えるのですが、今からお伝えすることを実践すればもっと気持ちよく鼻水を吸うことができます。
どちらも小児科で教えてもらった技なので、お役に立てるはず!

 1.子どもはタオルでくるもう。

タオルに包まれた娘

大抵の子どもは嫌がるので、鼻吸いを邪魔されないようにタオルでくるんじゃいましょう!
タオルの上で寝かせて、腕をしまうようにタオルで包むだけ。
普段いやいやな娘ですが、タオルで包むと覚悟したかのようにスンッと大人しくなります。
もう一人いたら、吸っている間頭を抑えてもらうといいと思います。

 2.ノズルは回して角度を変えながら吸う

鼻すいのコツ

お前の鼻かーい!ってね。私の鼻ですんません!
ノズルを鼻の穴に当てたら回しながらいろんな角度で吸いましょう。
そうするとどこかでゴゴゴゴオオオオーと吸えるポイントが見つかります。
見つかったらしっかり吸い取れるまで攻めてください。
鼻の穴が大きくなりそうな動きをしていますが、鼻をほじるよりはマシだと思います。
吸い取る時はお風呂後や暖かい料理を食べたあとなど、鼻水がゆるゆるになっている頃がおすすめです。

ちなみに付属のノズルはこの形。
鼻の穴をしっかり防いで、圧をかけて取り除くならこちらがいいと思います。

細いノズルは別売りですが、こちらも便利!
普通のノズルよりも長いので奥の方まで届いたり、細いのでピンポイントで狙ってとることができます。

あったら嬉しい手動鼻水器。

ママ鼻水トッテ。

メルシーのデメリットを一点お伝えすると出すのがめんどくさいところ。
すぐに使えるようにいつでもセットしておけばいいのですが、それでもコンセントをさして、吸った後の水を用意してとやっていると子どもに逃げられて吸うチャンスを逃してしまうこともあります。
そんなときにあると便利なのが、ママ鼻水トッテ
カタコトじゃないですよ。商品名です。薬局やベビー用品店で1,000円ぐらいで販売しています。

ママ鼻水トッテ

ノズルを鼻に当てて、口で吸うという簡易的な鼻すい器。
電気もいらないし、コンパクトで持ち運びもできるし、すぐ使えるというところが気に入っています。
奥の方の鼻水をとるなら、メルシーが圧勝ですが、手前の鼻水ならこれでも十分です。

君も鼻水バスターズに入らないかい?

メルシーポットとママ鼻水トッテ。
この2つがあれば、風邪予防もできるし、風邪をひいたとしても早期的な回復が見込めると思います。
子どもの風邪予防は自分の風邪予防にもつながるので、ぜひメルシーポットを持って鼻水バスターズになって、ウイルス退治しちゃってください!

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