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マンダラートでアイディア出し

【マンダラート】簡単便利な発想術でアイディアを生み出して、考えをまとめよう

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こんにちは、ハチです。

皆さんは自分の考えをまとめたいとき、紙に書いたりスマホのメモに書いたりしていますか?

私はスマホのメモ帳にただただ書き込むだけでした。

が、FinalAで記事を書かせていただくことになったとき、私って頭凝り固まってるかも!!!!
アイディア全然生み出せないわ!!!! と気が付いて、発想術や考えをまとめるコツを調べてみました。

いや〜発想術、て…… 。今日の記事は私には関係ないわ〜、と思わずにぜひ読んでいただきたい!
これは、日常的にも大活躍する内容だと思っています。ライフハックの1つとして覚えて帰ってください!
いやいや、こんなんもう知ってるわ、ということであれば…… お時間いただいてしまってすみません! 明日の更新をお楽しみに!!!!

ということで本題に入ります。

物事のコツや方法を知ろうとしなかった

今まで様々な物事に対して、方法・やり方を勉強するという考えがなかった私。
例えば、ノートの取り方とか暗記術とか読書術とか…… 。しっかり勉強をする学生さんたちは東大生のノートの取り方の本を読んで勉強するかもしれませんが、私はただただ自己流で目の前のことを片付けるのに精一杯。

祖父母がドラゴン桜の漫画を全巻送ってきてくれたこともあるのですが、ただストーリーを楽しむだけで何一つとして活用できず。
メモリーツリー(1つのテーマを基に関連する情報の枝を広げて図を書く記憶方法)は学校の授業でちょっとやったけど活用できずに終わりました。

そしてそのまま大人になり、社会人として働いた時にもなんとなくの自己流で仕事をやり続けていました。

特にアイディアの作り方!!!
仕事で展示会の計画を練ったり、イベントの内容を提案したり、企画書を作ったり、企業のキャッチフレーズ作ったり、ゴリゴリにクリエイティブな仕事をしていたのにも関わらず、アイディアの出し方を知らない、アイディアを出すためのプロセスが分からなかったのです。

仕事を辞めてからそのことに気が付きました。
アイディアを出すのにも、何か方法があるのかもしれない!!!! コツとかあるんじゃない!?!?!?

気が付くのおっそ〜〜〜 。
でも遅くても、今コツを勉強したらFinalAの記事のアイディア出しにも活用できるじゃん!!!

本をきっかけに知ったマンダラート

と、いうことで有名な2冊、ジェームス W.ヤング「アイデアのつくり方」と加藤 昌治「考具 ―考えるための道具、持っていますか?」を読んでみました。

「アイディアのつくり方」では、情報収集、情報の整理、考え続けつ力を訓練することという地道にアイディアと向き合うのが大切だという話。

そして「考具」では、アイディアのつくり方の考え方をベースに、アイディアを生み出すコツも書いてあり、そこでマンダラートという方法が出てきたのです。

マンダラートってなに?

名前の由来は密教の絵画「曼荼羅」と「アート」を掛け合わせた造語だそう。

3×3のマスを用意して題材を真ん中に書く。そして周りのマスにその題材に関連する事柄を書いていくという発想法。

マジカルバナナのように連想して、連想した関連するワードを周りの8マスに書いていきます。

中心となるテーマから派生した事柄を次のテーマにして、どんどんテーマを広げていきます。

 

で、マンダラートを実際にやってみると、箇条書きよりも題材に関連した事柄を整理しながら捻り出しやすい。

アイディアのつくり方でも考具でも、アイディアとは既存と既存のアイディアの掛け合わせだと書いてあります。マンダラートはその既存と既存のアイディアを広げて掛け合わせやすい図なのです。

なんといっても図がシンプル!!! 見返すときもひとマスずつ追っていけばいいので、見落としがありません。

一度似たような発想法に挑戦したこともありました。マインドマップという木のように関連事項の枝を伸ばして図を作っていく発想方法なのですが、図を綺麗に書くのが難しくバランスを取りにくい、見返しづらいことがストレスになってすぐやめました。

その点マンダラートは9分割されたマス目が用意されているので、書き込みやすく、見返す時にも見逃すことがないのです。

方法が分かればあとはひたすら繰り返していくだけ。それが難しいんですけどね〜〜〜!!!
ぶっちゃけまだまだ身に付いていません。身に付いていないからこそ、FinalAで記事としてアウトプットし、記憶に定着させる第一歩を踏み出そうという魂胆です。

マンダラートをなんとしてでも使うという事に囚われて本来の目的を忘れてしまっては良くないのですが、便利な方法を何度も活用して身に付けばこんなに便利なことはありません。

ブログやインスタのネタ出し、創作のネタ作り、仕事であればイベントの企画、ノベルティの案、さまざまなものに活用できますね。
私も正社員時代に知っておけば、活用していたのにな〜〜〜!!!!

notionでマンダラートを作ってみた

手書きなら簡単にマスを作れますが、正直スマホやパソコンで9分割のマスを用意するのが面倒。

だったらエクセルやらGoogle スプレッドシートを使って作ってみても良いのでは!?

私はnotion使ってるし、notionに作っていいのでは!?

notionでもエクセルのような表が作れますが、面倒だったので文字をベタ打ちしました。

枠があればなおヨシですが、個人的には簡単に書き込めるのが重要ポイントだと思っています。身に付けるには面倒くささの回避が肝心です。

スマホで見ると全て縦に並んでしまうのが残念ですが…… 。PCで作業することが多いのでヨシということにしましょう。

マンダラートの活用は自由

冒頭にお話しした、マンダラートは日常的にも使えるという話について。

なんてったってあのメジャーリーガーの大谷翔平選手もマンダラートで目標達成までの道筋をまとめていたということ。

将来の目標を書いて、目標を達成するにはどうすれば良いのか細分化することができます。500万円貯めるにはどうするかをマンダラートでまとめても良いと思います。

あとは自分の考え方をまとめたい時。

例えば、自分のリフレッシュ法はどんなことがあるかまとめたいと思ったとします。ただ紙に書き出すのも良いですが、マンダラートを活用すればより考えがまとまりやすくなります。

じゃあ次は散歩はどこに行くのかをまたマンダラートにまとめてみる。こうしてどんどん考えがまとまるし、新しくやりたいことが出てきますよね!

ということでマンダラートでアイディアを量産しまくって、人生も豊かにしちゃおうという話でした。(大袈裟な! 曼荼羅だけに……。)

まだまだ身に付いていないマンダラートですが、じっくり時間をかけてアイディアを捻り出したい、自分の考えをまとめたいときにしっかり活用していこうと思います。

 

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